Mono Ludens

モノ・ルーデンス

★はじめてマジマジと見たルーフアンテナ

calendar

スポンサーリンク

我が愛車の2014年後期モデルXC60 T5SE(eDrive)はご覧の通り、純正アンテナがいわゆるシャークフィン型です。(初出:2016/03/26)

 というのは、当然ながら最初から知っていたのですが特に何も考えることなく「ふーん」って思っていたわけです。
で、納車後1年半も経ってから、何気なく今日初めてマジマジとチェックしたんですが、シャークフィン型としてはけっこう凝った造形である事が判明。
同様のシャークフィン型を付けている他社の他車などはもっとこう、ずんべらぼうであまり抑揚のない造形のものがおおいんですが、XC60のはご覧のように横から見ると左右が後方にむかってなだらかに降りるラインを描くあたりから、真ん中のフィン部分が段付きになっていて、さらに後方では裁ち落としじゃなくて2回角度を変えてテールで左右と再び出会う感じでまとめてます。

なんとなくどうでもいいようなモノと思ってたんですが、ディテールを見るとかなり違う事が判明して面白いなあ、と感心したというお話でした。
アンテナもいろいろな変遷があってオモロイですな。

そう言えば昔乗っていたEOSはリアトランクのリッド(要するにリアのノッチ部分)内部にGPS始め各種アンテナを埋め込んでおりましたっけ。
EOSはあの独特の格納方式でリッドを両方に持ち上げる必要があって、軽量化の為に、リッドは樹脂だったんですよね〜。だから埋め込むことにしたのでしょう。
最初は「あれ? アンテナないよ?」って思ったものでしたっけ。

そう言えばEVOQUEはガラスルーフにするとシャークフィンがなくなるんでしたっけね? すると両車で感度は違ったりする可能性がありますね。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す