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★all about XC60 【プライバシーガラスの巻】そしてライバル登場!

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主人公とは、ライバルによって輝きを増すもの。(初出:2014/10/09)

それは花形満(主人公)にとってのライバル、星飛雄馬のような、あるいはキャスバル・レム・ダイクン(シャア・アズナブル。主人公)にとってのライバル、アムロ・レイのような、そんな存在。
この物語の(どの物語?)の主人公である地味子ことXC60にも、当然のようにライバルが現れたのです。

その名もMercedes-Benz GLA250 4MATIC Sports。
え、EVOQUEじゃないの? と思われるかも知れませんが、さに非ず。EVOQUEはライバルに非ず。だってグラビアアイドルだから。しかしGLA250 4MATICならば、これはまさに宿命のライバル。

えっと。
よくわかるように順を追って説明しましょう。
昔々在るところに、番長と呼ばれる方がいらっしゃいました。というか、今も健やかであらせられます。
で、その番長こそ、私が神より課せられた滅すべき「邪」の化身。すなわち宿命の敵。
そんな番長Kとの会話。

私:「XC60買ったよ! VOLVOの」
番:「マジ? EVOQUEは?」
私:「話すと長くなるけど、ごにょごにょ……」
番:「なるほど、実は余も先週末に新車が納車になってな。フォッフォッフォ」
私:「マジ?」
番:「マジ」

という感じで、番長Kは地味子の納車のちょうど一週間前にGLA250 4MATICの人となっていたのです。

私:「偶然ですな! それ、私も一応候補に入れてたクルマなんだけど」
番:「ふふん。そうじゃろうそうじゃろう。良きクルマなれば」
私:「でも、顔が恐いからやめた」
番:「なんですとー!?」

という事で危うく? 番長Kと「お揃い」のクルマに乗るところだったのです。そう、ライバル誕生の瞬間でございました。
ちなみに番長KはSportsというEditionで、ノーマルと比べてもフェンダーのデザインが違って、要するに顔が「もっと恐い」んです。まさに番長Kのチョイス、という感じです。

突然登場した地味子のライバル、GLA250 4MATIC Sports、別名ヤン子(顔が恐い=ヤンキーっぽいから。いい意味で(・∀・))
ノーマル主義の私と、「ノーライフ・ノーチューニング」な番長K。つまりこれから魔改造されていくGLA250 4MATIC Sportsに地味子が丸腰で挑む、健気なバトルアクションの幕開けとなったわけです。

さあ、その「地味子 vs. ヤン子」ガチンコバトルの第一回は……これ。

プライバシーガラスの濃さ対決です。
いったい何をやっているんでしょうね、私は。(・∀・)
で、まだ番長のヤン子の生写真がいっさいございませんので、ネットでちょっと探してみたところ……。
うーん。よくわかりません。
が、地味子のプライバシーガラスの方が濃い気がします。
よって、プライバシーガラス対決はXC60の勝ち! ということで。

というか、写真でもある程度おわかりかと思いますが、濃いです。
いや、濃すぎると思います、XC60のプライバシーガラス。
EVOQUEのはもっと薄かったです。
ヤンキーっぽいので濃いのは好きじゃないんですよね。
なので勝っても嬉しくない対決だったというか……。

まあ、そう言うわけでまずはライバルに一勝、という事で。(・∀・)

お気に入り度:★★(4点)

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