Mono Ludens

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☆ホノルルセンチュリーライド(HCR)用に備えたアイテム達 その総括編

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160kmを10時間で完走するという、世界征服の道程を考えるのと同じくらい気の遠くなる(個人の感想です)高い目標を掲げた今年、「目標の為には手段を選ばず」「何事も大事なのはまずは合目的的かつ良質の道具である」という座右の銘にしたがい、いくつかの準備を行いました。(初出:2017/10)

その1:日焼け止め「アグレッシブデザイン Sun Protect”Fighter”」
その2:疲労低減カーボンハンドルバー
その3:チューブレスタイヤ&ホイール
その4:シートポジションの変更
その5:インカム
その6:盗難防止装置&ウインカー
その7:新型アルテグラ3点セット
その8:ドリンク

その2017年HCRが終了しましたので、次回に向けての反省会というか、総括を行っておきたいと思います。
2018年のHCRに参加される皆さんの役に立つ……とは思いませんが、参考の参考程度になれば幸いです。

◆総括その1:日焼け止め「アグレッシブデザイン Sun Protect”Fighter”」

たいへん有効な日焼け止めでございました。
長丁場のライドで休憩場所(エイドステーション)でいちいち塗り直しをしなくてもいいというのは本当に楽ちんです。
もちろん日焼け効果は一日保ちました。

◆総括その2:疲労低減カーボンハンドルバー

マジで最高です。
驚いた事に、最後まで手がしびれることはありませんでした。
コレまで使ってきたハンドルバーは全部クソです、ウンコです。そう言い切っていいと思います(個人の感想です)。

◆総括その3:チューブレスタイヤ&ホイール

いやもう、なんというか本当に楽ちんでした。完走出来たのはチネリのネオモルフェとMAVICのUSTのおかげだと言っても過言ではないんじゃないかと思うくらい、快適でした。
HCRの路面状況は私が朝練で使っている道と同じくらいの荒れようなので、朝練の道が快適ならオアフ島の舗装路は全然オッケーだと思っていましたが、まさにその通り。
あの都市伝説、「パンク」をされている方もたくさんいらっしゃいましたが、なんというか根拠はありませんが「このタイヤは絶対にパンクなどしない」と確信をもって走れる安心感も手伝って、はっきり言って去年の50マイルより今年の100マイルのほうがむしろ楽だったくらいです。
コレまで使っていたチューブドクリンチャーなんていうのはクソです、ウンコです。そう言いきっていいと思います(個人の感想です)。

◆総括その4:シートポジションの変更

最後までどこも痛くなりませんでした。つまり「正解」だっと思います。しばらくこのまま行こうと思います。

◆総括その5:インカム

ハワイイに到着し、ホテルのチェックイン後、何はともあれ機材チェックということで、コーヒーメーカーでコーヒーを湧かしつつ、つまりはコーヒーの香りにつつまれながらバイクを組み立て、持っていったアイテム類の動作チェックを行ったわけですが、このクソインカムのヤロー、2セットのうち1つの電源が入らずです。充電をしたり、電源ボタンを押し続けたりと考えられる様々なプロセスを試しましたが復活せず。
文字通りただのお荷物としてムダに大阪ーホノルルを往復しただけでございました。
便利ですが、信頼性なし。要するにゴミ判定です。
今後この分野が活性化し、信頼性の高いものが発売されることを願っております。

◆総括その6:盗難防止装置&ウインカー

出発前に再考し、ムダと判断しました。
というか、GARMINのリアレーダーを装着しているので新たな装着場所の確保の問題でオミット。
よって使用していません。
あると便利っちゃ便利ですがハンドル回りがスイッチでゴチャゴチャしますし、プライオリティは低いと考えます。
ウインカーとは別に盗難防止装置は欲しいところですが、もっと小型軽量のものが望まれます。

◆総括その7:新型アルテグラ3点セット

全く問題nothingでした。前も後ろもきちんと決まるというのはストレスがなくていい事です。

◆総括その8:ドリンク

麦茶パックはアタリ。というか正解です。麦茶パックを入れておけば、エイドステーションでそこへ水を注げば走っている間にまた麦茶になってくれます。1Packで1リットルということですが、750mlボトルで2回くらいは立派に麦茶でした。
麦茶パック自体はきわめて軽量なので、サドルバッグなどに忍ばせておけば良かったと思っております。来年はそうする予定です。
ちなみに、HCRの各エイドステーションでは水とスポーツドリンクが提供されています(ゲータレード)。
2つめのエイドステーションで同居人が水とゲータレードを間違え、麦茶パックのボトルにゲータレードを投入してしまいました。
しかし、「不思議な事に意外にイケる」ということで、次からも1本のボトルには水ではなくゲータレードを注いで「麦ゲータレード」という不思議ドリンクを愛飲しておりました。
幸か不幸か私はその「麦ゲータレード」を試飲する機会に恵まれませんでしたので味についてのコメントは差し控えますが、興味のある方はお試し下さい。

以上、簡単ではございますが、事前に用意したアイテムについての総括です。