Mono Ludens

モノ・ルーデンス

☆注目の2018春アニメ(4月放映開始)をいくつか

calendar

スポンサーリンク

◆銀河英雄伝説 Die Neue These

おお!(・∀・)
銀英伝再びか。
「Die Neue These」「新しいテーゼ」って、どう訳すといいんでしょうかね。
「新たなる命題」とか?

なんというか、キャラ絵がガラっと変わってしまって固定概念を振り払ってみる必要があって、むしろ楽しみですな。
というか、個人的には新しい方が好みです。
前作ではヤン・ウェンリーに神経質そうな部分がまったく見られず、むしろ親分的な雰囲気の顔つきだったのが、今回は絵だけ見ると内面の繊細さを表現しているのかな? 的な期待がもてるので実に楽しみです。
まあ、内容はまったく未知ですが。
基本的に男臭い物語なので弾性声優陣の奮闘に期待してます。

◆フルメタル・パニック! IV

えらく間が空きましたが、ようやく完結?
期待して調べてみると、残念ながら? 制作が京都アニメーションじゃないのですね。
失礼なのは承知で書いちゃいますが、作画が破綻しないことを願っております。

◆シュタインズ・ゲート ゼロ

「だが、男だ」
「トゥットゥルー」などの名セリフ? で一世を風靡した佳作「シュタインズ・ゲート」の続編。
というか、少し前に出たゲームのアニメ化といった方が正しいかもしれませんが、続編は前作よりかなりヘヴィな内容なので、鬱展開ありでしょうね。個人的にその手のヤツはかなり苦手なのですが、原作(ゲーム)をやってしまった者としては、麻薬的な引力に引かれ、見ずにはいられないでしょうね。

◆ゲゲゲの鬼太郎(第6シーズン)

意外に? 引きずるゲゲゲの鬼太郎。
個人的には「まだやるのか」「ネタがないのだろうな」という感じで、実の所このアニメ自体にはさっぱり興味がなく視聴する予定もなかったのですが……。
キャスト(声優)を見て思わず立ち上がりました。

・鬼太郎 cv.沢城みゆき

天才沢城みゆきが演じる鬼太郎を見ないで死ねるか? いや死ねない。
というか見ても死にたくはないんですが。
そんなわけで期待しております。
まあ、でも。
「なんの違和感もない鬼太郎」を演じちゃうんだろうなあ、沢城みゆき。

以上、個人的に注目の四作です。
あとは例によってタイトルを見ても知らないものが多いので、一話か二話見て継続するかどうかは決める予定。

毎度毎度そうなんですが、新しいアニメが始まると言うことは、すなわち入れ替わりで今やっているアニメが最終回を迎えるという事で、それがお気に入りだったりすると寂しい気持になってしまうわけですね。
今期、そんな気持になるほど気に入ったのは「ハクメイとミコチ」というおとぎ話系異世界日常ファンタジー。
最近は終末(滅び)やら暴力(戦争も)やらエロばかりで、ああいう可愛らしいお話はなかなかないので実に貴重だったんですが。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す