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★ストレージを考える【drobo-FS】

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(初出2011/11/05)

DSC01300.jpg

日々増えるファイル。
私のように毎日毎日何枚も何枚も写真を撮っている人なら、きっと色々悩んでいるはず。
そう。
写真ファイルの保存方法!
つまり、ストレージをどうするか、です。
紆余曲折・四苦八苦・七転八倒の挙げ句、私は現在の状態にたどり着いているわけで。
もちろん今がベストだなんて思ってませんが、現状では結構満足しています。
そういうわけでちょっと備忘録的に。
なので。

まず、現在のPC環境を。もちろん全部LANで繋がっています。

Mac 1 私のメインマシン
Mac 2 同居人のメインマシン
Mac 3 居間のテレビに接続しているメディア・サーバ
Windows 1 私のサブマシン
Windows 2 同居人のサブマシン
Windows 3 私のノートPC(余談ですが「合わせ月の夜」はこれで執筆)

他にもあるのですが、まあほとんどスイッチが入らないのでパス。

私も同居人もそこそこ写真を撮ります。
基本的に二人とも毎日撮ります。
そこで一番の問題が保存先です。

(到着時のいわゆる荷姿。droboは二基目ですが、どちらも似たような感じ)

ということで、私の場合の保存先はこういう感じになっています。

0) Mac 1(Eye-Fiカードから、まずはここにコピーされる)
1) flickr(pro。容量無制限で保存可能。ただしjpegのみ)

ここまではだいたい同時に行われます
テンポラリですね。

この後、不要ファイルを削除したりして、一週間~一ヶ月に一度

2) drobo-FS(家庭内LANにぶら下がっているRAID NAS)

にコピーします。コレがメインストレージという感じ。
jpegはクラウド(flickerに全部ありますので、こちらはjpeg/RAW保管庫)

で、このファイルは ↓ と自動的にミラーリングされます

3) Mac 3 firewire800接続の外付けRAID(drobo)

つまり、jpegは三カ所以上、RAWは二カ所以上に保管されているという寸法です。
(Mac 1には最新の三ヶ月分程度のみを保管しているの)

(ペラっとしたスタートガイド。drobo-FSだとこれだけで充分。ちなみにこれは保証書も兼ねます)

もう少し詳しく書くと、MacはみんなTimemachineを使ってバックアップをとってますので、そっちにもバックアップはある、という事になります。
素晴らしいな、冗長化!
そう、ファイル保管とは冗長化と見つけたり!! でございますよ、奥様!
冗長化こそが正義です。
私はアホですから、コレにプラスして、BD(ブルーレイディスク)にもバックアップとってます。
最高だぜ、冗長化!

(本体。結構立派な黒い不織布に包まれています。使い途ないけど、捨てるのはもったいないなあ、と感じるレベル)

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